安多市美術館 コレクション展 出品リスト
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2026年5月29日
↑から展示がみられます。
美術館は少し大きいけど国立まではいかないくらいの公立美術館を想定 物語ることはできるけど、コレクション自体には偏りがあるような雰囲気が良かった。
美術館に行って知らなかった作家を知る喜びがあるが、この機会はどんどんと失われていく
自分程度の知識だとまだまだあるけど
偏りにはいくつか理由があるはず
学芸員の得意分野
予算
その地ゆかりの作家
コミッション
これらは複合すると偶然性によって物語が作られることになる
カタログだったり、批評だったり、架空の作品と架空のキャプションなど色々考えた
昔、友人と展覧会へ行ったとき、「出品リストって使わない」と言われたことがあった。僕はその時何も考えずに取って荷物にしていたので、「いやまあ帰ったらみるんだよ」と誤魔化した。
今は撮影不可のところだと、出品リストにメモるのが一番早いことに気づいたので利用している
撮影可能のところも持って帰っちゃってるかも
帰ってからもう一度みたいと思っているから利用できているのであって、一度きりでいい人にとっては必要のないものかもしれない。
あと記憶力が良いとか、図録をかうとか。
図録と違って最低限の情報しか載っていないので行ってない人間には無用
展覧会のたびに必ず作られるが、行った人間にしか利用できず、行った人間の中でも使う人は限られているもの。
そんなものを最近活用し始めたこともあって、これを作るのは面白いのかもしれないと思った
ほとんど情報がないのに、そこから語られるものがあって、しかしそもそも架空である。
架空の名前は一応検索して個人がひっかからないようにした。
もう少しユーモアを加えるならそれぞれの人間の名前を美術とは関係ない偉人とかにするとかもあるのかも
言ルルアンデパンダン展自体が、仮想で架空の空間に展示されているような雰囲気だったので、その中にこの画像があるという入れ子感も良かった
前々から架空の展覧会/美術館を作ってみたかった。
先駆者として挙げられるのは
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ロビー展示
近藤 茶一 夢 キャンバス、油彩 1990 本人寄贈
大村 薫 女性像 ブロンズ 1990
大村 薫 女性像 ブロンズ 1985
"光"を見た画家たち
野村田 秋好 風景 キャンバス、油彩 1916 花山コレクション
菊地 増矢 朝日 板、油彩 1924 花山コレクション
大槻 昌春 モリス婦人 キャンバス、油彩 1920
飯島 正五郎 鯖 キャンバス、油彩 1930年代前半
飯島 正五郎 無関係な二人 キャンバス、油彩 1930年代前半
磐代 高次 地中海 キャンバス、油彩 1949 磐代英恵氏寄贈
磐代 高次 国会議事堂 キャンバス、油彩 1953 磐代英恵氏寄贈
村田 孝 分断/接合 キャンバス、油彩 1930
荒井 京児 光 キャンバス、油彩 1935
渡辺 一 積み藁 キャンバス、油彩 1950年代前半 花山コレクション
リュシアン・ダルクール 積み藁のある風景 キャンバス、油彩 1899
増田木 修郎 農園の風景 紙、水彩 1932
増田木 修郎 ピアニスト 紙、水彩 1935
浅山 ミラン 無題 キャンバス、油彩 1950
エリーズ・モンクレール 構成Ⅱ キャンバス、油彩 1948
一川 哲哉 無題 キャンバス、油彩 1978
木 間心 無題 キャンバス、油彩 1980
本村(田井中) 行子 無題 キャンバス、油彩 1985
原木田 一之輔 Phenomenon キャンバス、油彩 1990
原木田 一之輔 無題 キャンバス、油彩 1995
原木田 一之輔 右から左 キャンバス、油彩 2001
近藤 茶一 安多城 キャンバス、油彩 1992 本人寄贈
形に触れる
布末正伸 回転 ブロンズ 1977
ネイサン・ハーパー 歯車 ブロンズ 1973
大村薫 犬 ブロンズ 1978
坂本 孝太郎 鉄の花束 鉄、アクリル 2006
泉 十四郎 ミニ パルプ 2006
半田 はる ピエタ ガラス 2007
鈴ノ木滋 糸 20m 糸 鉄 1991
鈴ノ木滋 スイッチ スイッチ 電球 配線部品 ベニヤ板 1960
楠樹 亜美 箱Ⅰ キャンバス 1962
佐衣藤正木 2mの扉2つと30cm四方の立方体 木、アルミ 1972
レオン・ツィマー アンチ・ストラクチャー 鉄 1980
安多市美術館と現代の作家
東 アブラナ 出キ事 新聞、クレヨン、油彩、麻紐、木 1999
三ミミ 変換する身体 アクリル、蝋、プロジェクター 2010
光田 真須美 Parallel キャンバス、油彩、鏡 2011
高橋 始 日記 1992 - 2016 ノート、スピーカー 2017
Lustre Project + 川谷 翠利 そっくりさん センサー、ディスプレイ 2008
野外展示
河村本人 立体Ⅰ ステンレス 1997
河村本人 平面Ⅰ ステンレス 1998
自分でこのタグつけるの「コンセプトがしっかりしていますよ」と言っているようで緊張する。